薪クラブのまき
九州在住の私にとって、薪はとりよせて購入する代物です。なぜかというと、まわりには杉の端材のようなまきしか販売されていないからです。
杉の端材はすぐ燃え尽きてしまうので、たきびをするときせかせかと忙しいのできらいです。
3~4時間、ゆっくりとめらめらと燃え続けるカシやぶなの薪が焚き火にもあっています。
アウトドアで活躍する焚き火台、焚き火道具、薪や炭を紹介します。
九州在住の私にとって、薪はとりよせて購入する代物です。なぜかというと、まわりには杉の端材のようなまきしか販売されていないからです。
杉の端材はすぐ燃え尽きてしまうので、たきびをするときせかせかと忙しいのできらいです。
3~4時間、ゆっくりとめらめらと燃え続けるカシやぶなの薪が焚き火にもあっています。
コールマンの焚き火台は、燃焼している薪とダッチオーブンとの間がスペースが大きいので、少し風が吹くと燃焼効率が悪くなってしまいます。
そこで、煙突式炭着火器具の構造をまねて、煙突材を10センチメートルほど切り取って、それで炭をかこいました。
結果、煙突の直径がちいさかったので、あまりいい効果は得られませんでした。
ダッチオーブンを穴に埋めて使いたい私としては、できれば風をシャットアウトする大型七輪のようなものがあればうれしいです。七輪の中にすっぽりダッチオーブンを埋めるんです。
七輪をかまど代わりに薪をくべて鍋で調理するときは、五徳が必要です。七輪に入る細い薪はすぐ燃え尽きるので調理中にも何度も薪をくべる必要があります。なので、鍋と七輪に間に隙間が欲しいのですが、ちょうどいい五徳がありません。
キッチンダッチオーブン用の三つ叉五徳、火鉢にいれる日本古来の五徳といろいろ試したけどあまりいいのがないです。ずれて鍋が落ちそうです。
七輪に焼き魚。よく合いますね~。
七輪の蓄熱性はすごいと思います。炭が燃え尽きた頃、よく熱した七輪の中でちり紙を入れると「ぼっ」と火がつきました。火の気が無いはずなのに、七輪の中は1000度以上になるから相当熱いんですね。
コールマンのマルチスタンド。ダッチオーブンもおけますし、とても頑丈です。ただし、上から見ると、長方形で幅が少し狭いのがきになります。炭なら問題ありませんが、長さのある薪だと横から落ちてしまいます。
スノーピークの焚き火台は、見た目より頑丈なものでした。ふらふら左右に傾くようでもなく、どっしりとしたつかいごこちを感じます。
当初は焚き火台だけを購入していたので、肉を焼くときに専用の網がなかったので、近くに転がっていた石ころで土台を作り、その上に通常のバーベキュー網を載せて焼いていました。私は串に肉を刺して焼くのが好きなもんですから、写真のようにしています。