日本の昔のろうそく
ミツバチが作る蜂の巣は蜂からしみ出るロウでできています。
昔は、このロウでできた蜂の巣をお湯で溶かして、ロウを取り出し、固めてろうそくを作っていました。
小さくてかわいい、ろうそくランタンの活躍する場面を紹介します。
一番一般的なろうそくランタンなのではないでしょうか。長いろうそくを使っていて、長時間明かりをともすことができます。
ガラス部分がみえないように収納することができ、携帯性に優れています。
ころろうそくランタンは安物です。たしか600円くらいで釣具店のアウトドアコーナーに売っていました。作りが弱く、いかにも量産品の大量生産的な印象を受けます。
上の蓋を回して開けるのですが、簡単な構造になっています。とりあえずろうそくランタンがほしいという方には安いのでお勧めですが重宝するというところまでは行きそうにないです。
平型ろうそくようのランタンとしては、なかなかいい仕上がりのランタンです。作りがしっかりしています。今はモンベルでも購入できます。
作りがきれいなのでインテリアとしても、卓上用として明かりをともしてもきれいです。
バネで押さえつけられた上の蓋を斜めにずらしてあけて、ろうそくを入れるタイプです。