灯油ランタンが使われるところ

大草原の小さな家で

テレビでよく見かけると思います。昔は、灯油ランタンが主流だったんですね。でもよくみると、芯にしみこんだ灯油がランプの中でメラメラ燃えるタイプが一般的のようです。アジア諸国の「ゴーゴー」響いて燃えるラピッドランタンとはちょっと違いますね。

アジア諸国で

「ゴーゴー」響いて燃えるラピッドランタン。中央アジアのあたりで、夜の出店や市場でシシカバブを焼くときに灯油ランタンで明るくしています。かなり明るいです。

キャンプ場で

テーブルの上では、メラメラろうそくのようにもえるタイプのランタンがいいです。そして、キャンプサイト一帯を照らすにはラピッドランタンのような大型のサイズがいいです。

冒険で

灯油は世界各国で手に入ります。そして、日本でもガソリンスタンドがあれば簡単に手に入ります。そんな入手しやすい燃料である灯油は冒険に適した燃料です。あの有名な植村直己さんも灯油派だったと聞きます。灯油ストーブでクジラの脂を溶かし、それにアザラシの生肉をつけて食べたらおいしかったとか。

炭坑で

炭坑ではいろいろな真ちゅう製の灯油ランタンが使用されていました。私は、いまある真ちゅう製の灯油ランタンのバリエーションは炭坑で生まれたんではないかと思っています。