
お湯だけを沸かして、お茶を飲むときは、やっぱりヤカンがいいです。風流です。野外でお茶を飲むとき専用のお茶碗を持って行って飲もうというのと似たような感じです。
やっぱり、丸形や角形のコッヘルでお湯を沸かすより、やかんで沸かして、注ぎ口からチョビチョビ注ぐ方が楽しいです。
私は、このアルミ製のやかんの中にロッキーカップというシエラカップの小型深型コップをいれて持ち運びしています。ヤカンの中にロッキーカップを入れてやかんの蓋を閉めればぴったり閉まります。ちょうどいい大きさなんですね。

コールマンにヤカンは合うと思います。コールマンの道具的な魅力と昔ながらのレトロなヤカンの組み合わせはフィールドでも相性がいいと思います。
| 2007年07月15日 00:37
| やかん

ふたつきフライパンなら、料理のレパートリーも少し広がります。蒸し焼き料理ができるし、切り餅が焼けるし、ピザも温められます。
パエリアにも挑戦できるし。私は鍋を持たずに、ふたつきフライパンの時期が長かったから、ラーメンもフライパンで作っていました。即席麺のインスタント焼きぞばは料理が便利でしょうね。
| 2007年07月15日 00:27
| フライパン

焼き物・炒め物はやっぱりテフロン加工されたフライパンが一番使いやすい。
映画「ロード・オブ・ザ・リング」でホビット達が焚き火の火にフライパンをかざしてソーセージを焼いて食べるところがあるが、とてもおいしそうだった。
ソーセージなら生という訳ではなく加熱処理済みだから、野外へ持って行ってもすぐには腐らないだろう。
どうしてもくさるのが心配だったら沖縄のスパム(ランチョンミート)がお勧めです。
| 2007年07月14日 23:44
| フライパン