私のアウトドア用品や野外道具の購入体験や使用体験のレポートです。

薪・炭・燃料
九州では、杉の端材が薪用として販売されているのをよく見かけますが、カシの木の薪はなかなか手に入らないので、ネットショップで販売されているのを見つけて購入してみました。すぐに燃え尽きる杉の薪とはちがい、何時間も燃え続けるカシの薪は焚き火に最適です。

火持ちのいい薪でゆっくりした焚き火の時間を!
カシの木は、薪の王様です!
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九州では、杉の端材が薪用として販売されているのをよく見かけますが、カシの木の薪はなかなか手に入らないので、ネットショップで販売されているのを見つけて購入してみました。
すぐに燃え尽きる杉の薪とはちがい、何時間も燃え続けるカシの薪は焚き火に最適です。送料込みの値段は2,000円ほどで、両手で持ち抱えるほどの大きな段ボール箱(約20kg、13~18本程度)で届くので割安だと思いました。
段ボール箱の中にきれいに詰めて入れてあったので、そのまま車に乗せてキャンプ場へ持って行くことができます。
暖炉の炎のようにゆらゆらと燃えているのをみると、「焚き火の炎はリビングルームのテレビがわりだ」と言われることが理解できます。
とにかく堅いです。片手で使うナタでは割れませんでした。堅いということは、やっぱりオノがいるんですね。でも、この堅さが、木の密度が濃い証拠です。長く燃え続ける理由です。
仕方なくそのまま燃やしました。ジェル状着火剤を薪に塗って火をつければ乾燥しているのですぐに火がつきます。
アウトドアには焚き火がないとダメだという人にはぴったりです。
キャンプサイトのインテリアやコーディネイトとして長時間燃える焚き火の炎を置きたい人にもおすすめです。
★★★★★★ 体験レポートの詳細 ★★★★★★
焚き火用の薪は、長い時間燃え続ける材質がオススメです。
九州では杉の木の端材がキャンプ用薪として販売されています。
でも、せっかくスノーピークの焚き火道具を使うのなら、良質の薪を使った方がいいです。
飯ごう炊飯なら、杉でもいいのですが、暖をとったり長時間焚き火の炎を見て楽しむのなら、杉は不向きです。
杉はすぐに燃え尽きるので、何度も焚き火にくべなくてはなりません。
その光景が蒸気機関車に石炭をセッセといれこんでいるみたいで、ちょっと落ち着きがないです。
やはり、焚き火に適した薪をつかうことが大事ですね。
着火ですが、さすがに乾燥薪なので、ほとんど失敗せずに着火できるようです。私は、たき付け用の細い薪をつくれなかったので(堅かったから)、ジェル状の着火剤を薪にそのまま塗りました。火をつけたら簡単に薪に火がつきました。だから着火するのに手間がかからなかったです。
これで、2,000円程度なので本当にお買い得な商品だと思います。
このお店には、あらゆる薪が販売されています。送料も600円台からとお得です。カシの木なら2本で4時間持つこともあるし、落ち着きのある静かな焚き火が楽しめます。
| 製品情報 | |
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| 販売店サイト | 薪クラブ |
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